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2015年9月18日放送回

こんにちは♪
 
9/18(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?
ゲストには株式会社実務教育出版より瀬﨑浩志さま、著者の柳沢正和をお招きし、
『職場のLGBT読本:「ありのままの自分」で働ける環境を目指して』をご紹介いただきました。
 
今日広く聞かれるようになったLGBTとは、L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)、T(トランスジェンダー)をはじめとする性的マイノリティーの総称です。
このような人々の多くは、社会や家庭のつながりの中で偏見や差別を恐れ、悩みを抱えて過ごしています。
企業の人事の方はもちろん、働くすべての人に向けてLGBTの人々がいきいきと自分らしく働ける環境づくりについて考えるきっかけになる1冊です。
 
まだまだLGBTの人々に対する偏見があったり、決して働きやすい・生きやすい社会とはいえないでしょう。
まずは、本書で正しく知って、身近なことからはじめてみてはいかがでしょうか。
 
是非お手に取って読んでみてください♪
 
また、番組のエンディングでは『もう一度、子供を叱れない大人たちへ』を紹介させていただきました。
前著『子供を叱れない大人たちへ』からの続編。
少年犯罪の凶悪化が問題視される昨今、少年院の矯正支援官も務める落語家・桂才賀さんが親に、教師に、大人に投げかける言葉とは。
 
☆☆株式会社実務教育出版から『職場のLGBT読本』『もう一度、子供を叱れない大人たちへ』絶賛発売中☆☆
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