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2018年5月18日放送回

こんにちは!
5/18(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、株式会社東京堂出版から昨年11月に出版された『数える・はかる・単位の事典』を紹介させていただきました。
ゲストには著者の武藤徹さまと三浦基弘さま、東京堂出版の酒井香奈さまをお招きし、にぎやかな放送となりました。

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本書は、私たちの生活にかかせない「数えること」「はかること」「単位」についてのあらゆることがらを扱った事典。
ただ単に、たくさんの単位を載せているわけではなく、数の誕生から測定器具、言葉の由来や人物まで掲載しています。
 
放送で興味深かったのは、タイトルの「はかる」のお話。
はかるという言葉で使われる漢字には、「測る」「計る」「量る」などたくさんありますが、
実は全部で100以上であるそうです。
近年注目された「忖度」という言葉に使われている2文字も、それぞれ「はかる」と読めます。
私たちがいかに「はかること」を必要としているかわかるお話でした。
 
 
また、数学者であり、NHKで講師としても活躍されていた武藤さまから、
なぜ「数える」から「はかる」にいたったのかというお話も直接伺えました。
このエピソードも、もちろん本書に載っています。
 
数字が苦手でも、楽しい数の世界をみせてくれる一冊。
みなさんも開いてみてはいかがでしょうか。
 
また、エンディングコーナーでは、
発売中の2作品をご紹介いただきました。
 
1:『美しい科学の世界 ビジュアル科学図鑑』
身の回りの現象やモノを、光の性質やミクロの視点、瞬間でとらえた写真に易しい解説を付して紹介。
目で見て楽しんで科学の世界に興味が持てます。
 
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2:『知っているようで知らない日本語のルール』
「それ」「あれ」「これ」の違いってなんでしょうか?
「あたりまえ」と思って使っている日本語だからこそ、知らないルールがあります。
子どもにも大人にもおすすめの一冊です。
 
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こちらもぜひチェックしてみてくださいね。
それでは、来週のナイスクサテライトもお楽しみに♪
 
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