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2018年6月22日 放送回

こんにちは!
6/22(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、柏書房株式会社の竹田純さまにお越し頂き、

『日本のヤバい女の子』を紹介させていただきました。

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【書籍紹介】

イザナミノミコト、乙姫、かぐや姫、虫愛づる姫、皿屋敷・お菊など。
日本の昔話や神話に登場するエキセントリックな「女の子」たち。

キレやすかったり、バイオレンスだったり、そもそも人間じゃなかったり。

彼女たちは自由奔放に見えても、現代を生きる私たちと同じように理不尽な抑圧のなかで懸命に生きていた。
作者は、友達とおしゃべりするように、彼女たちの人生に思いをいたして涙を流し、怒り、拍手と賛辞を送る。

ときには、ありえたかもしれないもう一つの人生を思い描く。

時空と虚実を飛び越えたヤバい女子会が、「物語」という呪縛から女の子たちを解放する。
優しくもパワフルな文章に、フレッシュなイラストが映える、懐かしくて新しい昔話×女子系エッセイ、ここに誕生!

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今回はこの書籍の編集をご担当された竹田純さんにお越しいただき

たっぷりと「ヤバい女の子」たちについて語ってもらいました。

「昔々、マジで信じられないことがあったんだけど聞いてくれる?」

このキャッチ。いいですよね。

昔話に出てくる女の子たちの、今考えれば信じられないような話の数々を

著者のはらだ有彩さんが横に座って共感しながら、ツッコミながら、言葉の行間を汲み取りながら

そっと寄り添いながら聞いている姿が目に浮かんできます。

 

私たちは今も昔もいろいろなルールや環境に縛られて生きています。

この本でいう「ヤバい」とは「自分の人生を自分で決めて生きる人たちのこと。」

この本ににでてくる女の子たちは、

「自分で自分の人生を切り開いていく選択をして、好きなように生きていけばいいんだよ」

という力強いメッセージを私たちに与えてくれます。

 

ぜひぜひ読んでみてください。

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